こんにちは。鍼灸整体院 吉祥寺悠心堂、院長の稲田です。
この度は当HPにご訪問いただきありがとうございます。
 

今日、非常に興味深い記事を目にしました。

「妊活クライシス」男女の意識差が夫婦の危機に
 

当院には「妊娠しやすい体作り」で来院される方が多いので、妊娠についての知識はあります。

知識がある上で、そういったたくさんの患者さんと接してきていて、一般の男性よりは女性の気持ちに寄り添えると思っていました。
 

思っていましたが、

生理が来るたびに、妻は、絶望を味わう。「できなかった」のではない。おっぱいをたくさん飲んでくれて、ハイハイして、あんよして、「ママ」と呼んでくれて、ランドセルを背負って桜の木の下で写真を撮って……、そうやって一緒に人生を歩むはずだった子供を、毎回、「失う」のだ。

 

これを読んでハッとしました。
 

そうか。

排卵日に合わせてタイミングを取った。
それはもうそこで新しい命が誕生しているってことなんだ。
 

お腹の中のことだから、実際のところはわからない。
もしかしたら受精していないかもしれないけれど、そもそも卵子が「命」であることに違いはないのだから・・・

 

あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師 稲田靖人 監修