稲田靖人 (いなだやすと)


 

資格

  • あん摩マッサージ指圧師免許
     第119460号 平成15年4月4日交付
  • はり師免許
     第122776号 平成15年4月4日交付
  • きゅう師免許
     第122701号 平成15年4月4日交付

いずれも厚生労働大臣が認定する国家資格です
 

略歴

  • 昭和52年 京都市で生まれる
  • 平成9年 20歳でベーチェット病という治療法が見つかっていない目の病気にかかる
  • 平成15年 京都府立盲学校を卒業
     同年、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師国家試験に合格
  • 平成18年6月 奈良市西登美ヶ丘にて「いなだ鍼灸庵」開院
  • 平成23年5月 東京・吉祥寺にて「悠心堂」移転開院
  • 平成25年11月 吉祥寺で少し広い店舗に移転。名称を「吉祥寺悠心堂」に変更

 

自己紹介

生い立ち

昭和52年6月4日の虫歯予防デーに京都市で生まれる。現在40歳。

学生時代はサッカー部に所属して、勉強はあまりしないタイプでした。

20歳でベーチェット病を発症して視力がどんどん下がっていき、盲学校で職業訓練を受け「鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を取得する。

その学生時代に知り合った女性と27歳のときに結婚。2人の男の子がいます。

家族で記念撮影 (平成25年8月 井の頭公園にて)
 

東京への憧れ

中学の修学旅行で東京やディズニーランドに行きました。原宿でタレントの勝俣さんと写真を撮ってもらったのが良い思い出です。

地元の京都も良い街ではあるのですが、大都会への憧れを捨てられなくて引っ越してきました。
 

東京ならどこでもよかったのですが、東京に縁もゆかりも無く、どこに住むかを悩んだ際の決め手は「住みたい町No.1」。一番人気を選んでおけば間違いないかな、と。

患者さんに「家電を選ぶみたいですね(笑)」と言われたことがあります。 うん、確かに。
 

しかし大変なこともありました。

治療院のテナントの契約などを済ませ、引っ越すまでの間に東日本大震災が起きたのです。

東京から西の方へ逃げてくる人も多いなか、逆行してきました。

最初の年はそんな混乱の中でしたので、治療院も大変でした。なんとかやってこれています。

 

食べ物に好き嫌いはなく、虫とか以外のちゃんとした食べ物なら何でも食べますが、最近は焼き肉においてカルビよりロースのほうが美味しく感じるようになってきたことに多少の戸惑いがあります。

コーヒーが好きで、これがないと生きていけないかもしれません。いつもブラックで飲んでいますが、豆にこだわるほどの舌を持ち合わせているわけではありません。

お酒も好きです。ビール、ウィスキー、ワイン、日本酒、焼酎。なんでも飲みます。でもそんなに強くなくて、すぐに眠たくなります。

 

趣味

サッカーはプレーするのも観るのも好きでしたが、目が悪くなってからはなかなかプレーすることは難しくなりました。

そこで新たに出会った趣味が囲碁。

「ヒカルの碁」という漫画の影響なのですが、一度は難しくて挫折したものの、息子と一緒に囲碁教室に通うことで覚えることができました。

もうすぐ初段になれそうなところまできました。
 

囲碁は愛好家人口がどんどん減ってきていますが、日本が誇る素晴らしい文化のひとつです。

いま、この文化を後生に伝えていくのもライフワークとなっています。